日本HP、中・大企業向けデスクトップPC1機種3モデルを発表

Yahoo!ブックマークに登録  このエントリーをはてなブックマークに追加 
最新リリースへ戻る IT 流通 金融 メーカー サービス 建設・住宅 業 種 IT / コンピューター 発表日 2008/09/24 企業名 日本ヒューレット・パッカード(株) | 会社概要 | ホームページ: http://www.hp.com/jp/ このページをプリントする 日本HP、中・大企業向けデスクトップPC1機種3モデルを発表 中・大企業向けデスクトップPC1機種3モデルを発表 - 省電力性と運用管理機能を強化、従来機からのリプレイスや将来的な長期導入計画に適した仕様を搭載 -  日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は、グラフィックス機能が強化されたインテル(R) Q45チップセットなどを採用し、従来モデルとの互換性や将来にわたる安定供給を実現した企業向けデスクトップPCのハイエンドモデル「HP Compaq Business Desktop dc7900シリーズ(以下dc7900)」を発売します。  新製品は、固定仕様モデルに加え、予算や目的に応じたカスタマイズが可能なCTO(注文仕様生産)モデルもラインアップし、9月25日より日本HPのオンラインストアHP Directplus( http://www.hp.com/jp/directplus/ )、HP Directplusコールセンター、HP Directpartner、および日本HP販売代理店で販売を開始します。  ※製品の詳細は添付資料をご参照下さい。 <用途によって3タイプの筺体が選べる企業向けデスクトップPC「dc7900」>  「dc7900」は、最新のインテルQ45チップセットを搭載する企業向けデスクトップPCのハイエンドモデルです。筺体は、クアッドコアプロセッサ(インテル(R) Core(TM)2 Quad Q9650)が搭載可能で拡張性の高いミニタワー型「dc7900 MT」、幅100mmの省スペース型「dc7900 SF」、さらにコンパクトで窓口業務や情報表示端末に最適なウルトラスリム型「dc7900 US」の3タイプをラインアップし、お客様のニーズに合わせて選択できます。さらに「dc7900 US」では、設置スペースが制限される窓口業務や情報表示用端末などの用途向けに、モニタの背面にPC本体を装着できる専用モニタマウントキットとPC本体、TFTモニタをセットにした「モニタマウントキットセットモデル」も設定しています。  新製品の主な特長は、以下の通りです。 ◆従来製品からのリプレイス、将来の長期導入計画に最適なパーツ構成  「dc7900」は、「dc7800」の後継機種です。「dc7800」の筐体デザインを引き継ぐほか、固定仕様モデルのラインアップは、「dc7800」の直接後継となる機能構成(プロセッサ、メモリ、ハードディスクドライブ、OSなど)を用意しており、新機種への切り替えがスムーズに行えます。また、インテルSIPP(*1)に対応する最新のインテル Q45チップセットとCore2 Duoプロセッサー、PC2‐6400(DDR2-800)メモリなどライフサイクルの長いパーツを採用することにより、長期にわたる同一製品の供給を可能としました。  固定仕様モデルのプリインストールOSにはWindows Vista(R) Business with SP1正規版に加え、Windows Vista(R) Business with SP1正規版のダウングレードサービスによるWindows(R) XP Professional with SP2正規版の2種類を採用しています。Windows Vista(R) Business with SP1正規版とWindows(R) XP Professional with SP2正規版の2種類のリカバリディスクが付属しているので、OS環境を段階的にVistaへ移行することも可能です。  注文仕様生産モデルでは、さらにWindows Vista(R) Home Basic with SP1正規版も選択可能です。 *1: インテル SIPP(ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム)は、主要なコンポーネントを、インテルとしてのリリース後最低15ヶ月間は供給保証することにより、IT部門の検証作業負担を軽減し、計画的な導入を可能にするインテルの企業向けプログラムです。「dc7900」が搭載するコンポーネントでは、チップセットのインテル Q45、プロセッサのCore2 Quad、Core2 Duo E8000番台が対象コンポーネントとなります。 ◆DisplayPort標準装備など、グラフィック機能を大幅に強化  インテル Q45チップセットの内蔵グラフィックス機能「GMA4500」はMicrosoftのマルチメディアのAPI(Application Program Interface)であるDirectX 10に対応し、3D描画の処理速度が大幅に向上しています。また、ディスプレイ出力端子として従来のVGA(Dsub 15ピン)に加えて、同時出力が可能な次世代インタフェースのDisplayPort(*2)を備え、グラフィックスカードを追加することなくデュアルディスプレイが構築できます。  ミニタワー型の「dc7900 MT」と省スペース型の「dc7900 SF」ではグラフィックスカード用の16x PCI Expressスロットを2基搭載し(*3)、2画面対応のグラフィックスカードを2枚増設すれば4画面同時出力も可能で、マルチディスプレイを必要とする金融・医療分野での利用にも適応します。 *2: DisplayPortは、DisplayPort‐DVI‐D変換アダプタを使用してディスプレイのDVI端子と接続可能です。DisplayPort‐DVI‐D変換アダプタはカスタマイズモデルのオプションとして用意しています。 *3: 2基の16x PCI Expressスロットのうち、1つは、4xでの動作となります。 ◆最新テクノロジの採用により運用管理機能の強化と省電力を実現  Core2 Duo E8000番台/Core2 Quadを搭載するモデルでは、インテル vProテクノロジーに組み込まれたインテル AMT5.0への対応により、クライアント主導のリモートアクセスや監査ログの記録機能など先進的なクライアントPC管理が可能です。  また、従来製品(dc7800)のCore2 Duo E4000番台搭載モデルは、dc7900において45nmプロセスルールを採用するCore2 Duo E7000番台搭載モデルに刷新されることで、省電力性が約13%向上しています。(*4)  さらに、インテルvProテクノロジー対応の電源管理ソフトウェアを用いれば、管理者が各PCの電源設定を一括管理によってより効率的な省電力が行えます。 例えば、2世代前の製品となる「dc7700 SF(Pentium D 925搭載モデル)」と「dc7900US(Core2 Duo E8400搭載モデル)」で比較した場合、電力消費の半減が可能となり、PC1,000台導入時の年間電力コストで約200万円の削減が期待できます。それに加えて、インテルvProテクノロジー対応の電源管理を行った場合には、消費電力は4分の1まで低減可能で、その効果はPC1,000台導入時の年間電力コストで約280万円に相当します。これは、杉が1年間に吸収できるCO2量に換算すると杉林約11,000本分に相当します(*5)。  なお、「dc7900 US」の全モデルと「dc7900 MT」、「dc7900 SF」の一部モデルには、電源変換効率80%以上の80PLUS電源(*6)を採用し、国際エネルギースタープログラム(E-Star 4.0)に適合しています。 *4: 日本HP調べ。 *5: 日本HP調べ。企業のPC利用環境を想定した消費電力の実測値と一般的な業務用電力料金体系にもとづき算出したものです。削減効果は利用環境や電力会社との契約内容により異なります。杉の1年間に吸収できるCO2量は1本あたり14kgとして計算しています。 *6: 「dc7900 US」全モデルは、変換効率87%以上のACアダプタを搭載(dc7800 USは85%)。「dc7900 MT」「dc7900 SF」の一部モデルは、変換効率85%以上の電源ユニットを搭載(dc7800 MT/SFは80%)。 ■添付資料  ≫「HP Compaq Business Desktop dc7900シリーズ」スペック一覧表  ≫消費電力調査詳細資料 ■HP Compaq Business Desktop dc7900 MTに関する製品情報は以下のURLを参照してください。  ≫ http://www.hp.com/jp/dc7900mt ■HP Compaq Business Desktop dc7900 SFに関する製品情報は以下のURLを参照してください。  ≫ http://www.hp.com/jp/dc7900sf ■HP Compaq Business Desktop dc7900 USに関する製品情報は以下のURLを参照してください。  ≫ http://www.hp.com/jp/dc7900us  文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。 ■お客様からのお問い合わせ先  カスタマー・インフォメーションセンター TEL: 03-6416-6660   ホームページ: http://www.hp.com/jp/ ● 関連リンク * 日本ヒューレット・パッカード(株) ホームページ * HP Compaq Business Desktop dc7900 MTに関する製品情報 * HP Compaq Business Desktop dc7900 SFに関する製品情報 * HP Compaq Business Desktop dc7900 USに関する製品情報 ● 関連資料 * 製品画像1:HP Compaq Business Desktop dc7900 MTシリーズ * 製品画像2:HP Compaq Business Desktop dc7900 SFシリーズ * 製品画像3:HP Compaq Business Desktop dc7900 USシリーズ * 製品の詳細 * 添付資料(1):「HP Compaq Business Desktop dc7900シリーズ」スペック一覧表 * 添付資料(2):消費電力調査詳細資料 このページをプリントする
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は、グラフィックス機能が強化さ れたインテル(R) Q45チップセットなどを採用し、従来モデルとの互換性や将来にわたる安定供給を実現した企業向けデスクトップPCのハイエンドモデ ル「HP Compaq Business Desktop dc7900シリーズ(以下dc7900)」を発売します。

 新製品は、固定仕様モデルに加え、予算や目的に応じたカスタマイズが可能なCTO(注文仕様生産)モデルもラインアップし、9月25日より日本HPのオンラインストアHP Directplus( http://www.hp.com/jp/directplus/ )、HP Directplusコールセンター、HP Directpartner、および日本HP販売代理店で販売を開始します。

 ※製品の詳細は添付資料をご参照下さい。


<用途によって3タイプの筺体が選べる企業向けデスクトップPC「dc7900」>
  「dc7900」は、最新のインテルQ45チップセットを搭載する企業向けデスクトップPCのハイエンドモデルです。筺体は、クアッドコアプロセッサ(イ ンテル(R) Core(TM)2 Quad Q9650)が搭載可能で拡張性の高いミニタワー型「dc7900 MT」、幅100mmの省スペース型 「dc7900 SF」、さらにコンパクトで窓口業務や情報表示端末に最適なウルトラスリム型「dc7900 US」の3タイプをラインアップし、お客様 のニーズに合わせて選択できます。さらに「dc7900 US」では、設置スペースが制限される窓口業務や情報表示用端末などの用途向けに、モニタの背面 にPC本体を装着できる専用モニタマウントキットとPC本体、TFTモニタをセットにした「モニタマウントキットセットモデル」も設定しています。

 新製品の主な特長は、以下の通りです。


◆従来製品からのリプレイス、将来の長期導入計画に最適なパーツ構成
  「dc7900」は、「dc7800」の後継機種です。「dc7800」の筐体デザインを引き継ぐほか、固定仕様モデルのラインアップは、 「dc7800」の直接後継となる機能構成(プロセッサ、メモリ、ハードディスクドライブ、OSなど)を用意しており、新機種への切り替えがスムーズに行 えます。また、インテルSIPP(*1)に対応する最新のインテル Q45チップセットとCore2 Duoプロセッサー、PC2‐6400(DDR2- 800)メモリなどライフサイクルの長いパーツを採用することにより、長期にわたる同一製品の供給を可能としました。

 固定仕様モデルの プリインストールOSにはWindows Vista(R) Business with SP1正規版に加え、Windows Vista(R)  Business with SP1正規版のダウングレードサービスによるWindows(R) XP Professional with SP2正規 版の2種類を採用しています。Windows Vista(R) Business with SP1正規版とWindows(R) XP  Professional with SP2正規版の2種類のリカバリディスクが付属しているので、OS環境を段階的にVistaへ移行することも可能で す。

 注文仕様生産モデルでは、さらにWindows Vista(R) Home Basic with SP1正規版も選択可能です。

*1:  インテル SIPP(ステーブル・イメージ・プラットフォーム・プログラム)は、主要なコンポーネントを、インテルとしてのリリース後最低15ヶ月間は 供給保証することにより、IT部門の検証作業負担を軽減し、計画的な導入を可能にするインテルの企業向けプログラムです。「dc7900」が搭載するコン ポーネントでは、チップセットのインテル Q45、プロセッサのCore2 Quad、Core2 Duo E8000番台が対象コンポーネントとなりま す。


◆DisplayPort標準装備など、グラフィック機能を大幅に強化
 インテル Q45チップセットの内蔵グラ フィックス機能「GMA4500」はMicrosoftのマルチメディアのAPI(Application Program Interface)である DirectX 10に対応し、3D描画の処理速度が大幅に向上しています。また、ディスプレイ出力端子として従来のVGA(Dsub 15ピン)に加え て、同時出力が可能な次世代インタフェースのDisplayPort(*2)を備え、グラフィックスカードを追加することなくデュアルディスプレイが構築 できます。

 ミニタワー型の「dc7900 MT」と省スペース型の「dc7900 SF」ではグラフィックスカード用の16x PCI  Expressスロットを2基搭載し(*3)、2画面対応のグラフィックスカードを2枚増設すれば4画面同時出力も可能で、マルチディスプレイを必要と する金融・医療分野での利用にも適応します。

*2: DisplayPortは、DisplayPort‐DVI‐D変換アダプタを使用してディスプレイのDVI端子と接続可能です。DisplayPort‐DVI‐D変換アダプタはカスタマイズモデルのオプションとして用意しています。

*3: 2基の16x PCI Expressスロットのうち、1つは、4xでの動作となります。


◆最新テクノロジの採用により運用管理機能の強化と省電力を実現
  Core2 Duo E8000番台/Core2 Quadを搭載するモデルでは、インテル vProテクノロジーに組み込まれたインテル AMT5.0 への対応により、クライアント主導のリモートアクセスや監査ログの記録機能など先進的なクライアントPC管理が可能です。

 また、従来製品(dc7800)のCore2 Duo E4000番台搭載モデルは、dc7900において45nmプロセスルールを採用するCore2 Duo E7000番台搭載モデルに刷新されることで、省電力性が約13%向上しています。(*4)

  さらに、インテルvProテクノロジー対応の電源管理ソフトウェアを用いれば、管理者が各PCの電源設定を一括管理によってより効率的な省電力が行えま す。 例えば、2世代前の製品となる「dc7700 SF(Pentium D 925搭載モデル)」と「dc7900US(Core2 Duo  E8400搭載モデル)」で比較した場合、電力消費の半減が可能となり、PC1,000台導入時の年間電力コストで約200万円の削減が期待できます。そ れに加えて、インテルvProテクノロジー対応の電源管理を行った場合には、消費電力は4分の1まで低減可能で、その効果はPC1,000台導入時の年間 電力コストで約280万円に相当します。これは、杉が1年間に吸収できるCO2量に換算すると杉林約11,000本分に相当します(*5)。

 なお、「dc7900 US」の全モデルと「dc7900 MT」、「dc7900 SF」の一部モデルには、電源変換効率80%以上の80PLUS電源(*6)を採用し、国際エネルギースタープログラム(E-Star 4.0)に適合しています。

*4: 日本HP調べ。

*5: 日本HP調べ。企業のPC利用環境を想定した消費電力の実測値と一般的な業務用電力料金体系にもとづき算出したものです。削減効果は利用環境や電力会社との契約内容により異なります。杉の1年間に吸収できるCO2量は1本あたり14kgとして計算しています。

*6: 「dc7900 US」全モデルは、変換効率87%以上のACアダプタを搭載(dc7800 USは85%)。「dc7900 MT」「dc7900 SF」の一部モデルは、変換効率85%以上の電源ユニットを搭載(dc7800 MT/SFは80%)。


■添付資料
 ≫「HP Compaq Business Desktop dc7900シリーズ」スペック一覧表
 ≫消費電力調査詳細資料

■HP Compaq Business Desktop dc7900 MTに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
 ≫ http://www.hp.com/jp/dc7900mt

■HP Compaq Business Desktop dc7900 SFに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
 ≫ http://www.hp.com/jp/dc7900sf

■HP Compaq Business Desktop dc7900 USに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
 ≫ http://www.hp.com/jp/dc7900us


 文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。


■お客様からのお問い合わせ先
 カスタマー・インフォメーションセンター TEL: 03-6416-6660 
 ホームページ: http://www.hp.com/jp/

タグクラウド