ドゥ・ハウス、「にっぽんe物産市」で料飲店向け商品プロモーションサービスを開始

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『にっぽんe物産市』新サービス 生産者が全国の料飲店5700店へダイレクトに販路開拓できる 料飲店向け商品プロモーション開始
株式会社ドゥ・ハウス(港区 代表取締役社長稲垣佳伸)は現在、経済産業省より受託・運営中のECサイト「にっぽんe物産市」 http://ebussan.jp/ にて、生産者が全国の料飲店5700店へダイレクトに販路開拓できる料飲店向け商品プロモーションサービスを開始いたいます。


◆生産者から飲料店5700店へダイレクトに商品をプロモーションが可能に。

 今回の新サービスではジェノスグループ株式会社(目黒区 代表取締役社長 田邉辰雄 以下=ジェノスグループ)との提携により、『にっぽんe物産市』に参加中の生産者がジェノスグループの取引先料飲店5700店に対しダイレクトに商品をプロモーションすることが可能になります。


1.ダイレクトメールによる取扱促進

 ・ジェノスグループの取引先料飲店に対して、生産者からダイレクトメールを発信します。

 ・生産者自ら、自分の自慢の食材をDMで紹介します。興味を持った料飲店は、電話でテスト仕入れがすぐできたり、『にっぽんe物産市』のサイトから消費者の評価を見ることができます。

 ・想定価格  DM発送料 :220円/通(最低ロット:1000通~)
          その他、DM制作料、DM印刷料、企画設計料がかかります。


2.料飲店への請求書へチラシ同梱による興味喚起

 ・ジェノスグループから取引先料飲店へ発送される請求書に『にっぽんe物産市』の商品情報などを記載したチラシを同梱し、認知獲得・サイト来訪・商品購入を訴求します。

 ・請求書への同梱のため、必ず開封され目に留まること、レストランの店長・オーナーなど決裁者の手元へ届くことが期待できます。

 ・想定価格  チラシ同梱料 :60円/通(最低ロット:1000通~)


 その他、ジェノスグループが運営する料飲店向けサービスサイト「アクシュネット」のメールニュースへの情報掲載なども可能となります。


 ジェノスグループ株式会社
 http://genos.co.jp/index.html

 AQSH.NET(アクシュネット)
 http://www.aqsh.net/


 今回のサービス開始により、『にっぽんe物産市』では生産者からの商品情報を、基本サービスの(1)「一般消費者市場への販路開拓」、(2)「小売業市場への販路開拓」に加え、(3)「料飲店市場への販路開拓のサポート」を行い、地域産品の特性をより活かしやすいチャネルへのアプローチの支援を行うことができるようになります。


■『にっぽんe物産市』 http://ebussan.jp/ プロジェクトについて
 株式会社ドゥ・ハウスは、経済産業省が実施する「平成20年度にっぽんe物産市プロジェクト(地域商社機能の検証)」の「中央エージェント」である社団法人日本セルフ・サービス協会と提携し、本事業の中核事業の一つである日本各地のいいもの(地域産品)を消費者向けにブログを使って情報を伝えたり、双方向のやり取りができ、販売もできるサイト「にっぽんe物産市」( https://ebussan.jp/ )の開発、運用を行っています。


□株式会社ドゥ・ハウス http://www.dohouse.co.jp
 株式会社ドゥ・ハウスは、「Human Networking Industryの創造に貢献する」という事業理念のもと、250万人の生活者ネットワークを構築、運営し、マーケティングサービスを展開しています。
 1980年の設立時より、インテリジェント主婦のDOさん・ネットを構築し、クチコミプロモーションと定性リサーチサービスを提供してきました。

 2008年12月現在、知識コミュニティ『ひとびと・net』、高質モニターネットワーク『きかせて・net』、聞くオプトインメール『はいめーる・net』、メールマガジン発行スタンド『めろんぱん』、トライアー獲得&クチコミネットワーク『モラタメ.net』、主婦の普段のお買い物を利用して店頭のプロモーションを支援する『おかぱー.net』、主婦の力で店頭SPを支援する『店頭SP救急隊』と8つのネットワークと、インターネット技術を活用し多目的なマーケティングサービスを提供しています。

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