株式会社アイ・エム・プレスは、月刊『アイ・エム・プレス』に連載中の「500人に聞く」シリーズ(調査主体:(株)アイ・エム・プレス 調査協力:(株)マーシュ)の第15回としてデジカメ利用状況について調査を行いました。本リリースでは、同調査結果のダイジェストをお送りします。
なお本調査は、2009年5月25日に弊社が発行いたしました、月刊『アイ・エム・プレス』Vol.157(6月号)に結果全文を掲載しております。月刊『アイ・エム・プレス』Vol.157の詳細は、
http://www.im-press.jp/magazine/ から。
<調査の概要>
調査期間: 2009年4月10日~12日 調査方法: インターネットリサーチ((株)マーシュ調べ)
調査対象: 全国における15~69歳の男女 サンプル数: 500
<調査結果紹介>
●コンデジ&ケータイカメラ 小型機器が中心
最もよく使うカメラは? との設問に対しては、「コンデジ」が53.0%でトップ。「ケータイカメラ」が40.0%で続き、上位2つで93.0%と圧倒的多数を占める。「コンデジ」を選んだ回答者の属性を見てみると、50代男性が76.2%、60代男性が69.0%、60代女性が66.7%で、高年齢層の支持を集めている。"値ごろ感"に加え、さまざまな機能を自動で設定・実行してくれることが"気軽に扱える専門機"として支持されたもよう。一方、近年低価格化の影響で普及が進んでいるといわれる「一眼レフ」は、その大きさ・重さ・撮影するまでの手間などから、3.0%と少数派にとどまった。また、「銀塩・インスタント」の非デジタル機器は1.0%であった(図表1)。
次に、どれぐらいの頻度で撮影しているのかを聞いた結果が図表2である。1カ月間に「1~5回」が58.3%でトップ、「6~10回」が19.6%でこれに続いた。上位2つで8割近いことから、平均的撮影頻度は「1~10回」と言えよう。興味深いのは、ほぼ毎日撮影するヘビーユーザーの存在だ。「26回以上」が5.0%、24人もいる。機器別にみるとケータイカメラが15人、コンデジが9人であった。ほぼ毎日撮影するためには、気軽に持ち歩ける形状・重量であることが必須なのだ。

調査期間: 2009年4月10日~12日 調査方法: インターネットリサーチ((株)マーシュ調べ)
調査対象: 全国における15~69歳の男女 サンプル数: 500
<調査結果紹介>
●コンデジ&ケータイカメラ 小型機器が中心
最もよく使うカメラは? との設問に対しては、「コンデジ」が53.0%でトップ。「ケータイカメラ」が40.0%で続き、上位2つで93.0%と圧倒的多数を占める。「コンデジ」を選んだ回答者の属性を見てみると、50代男性が76.2%、60代男性が69.0%、60代女性が66.7%で、高年齢層の支持を集めている。"値ごろ感"に加え、さまざまな機能を自動で設定・実行してくれることが"気軽に扱える専門機"として支持されたもよう。一方、近年低価格化の影響で普及が進んでいるといわれる「一眼レフ」は、その大きさ・重さ・撮影するまでの手間などから、3.0%と少数派にとどまった。また、「銀塩・インスタント」の非デジタル機器は1.0%であった(図表1)。
次に、どれぐらいの頻度で撮影しているのかを聞いた結果が図表2である。1カ月間に「1~5回」が58.3%でトップ、「6~10回」が19.6%でこれに続いた。上位2つで8割近いことから、平均的撮影頻度は「1~10回」と言えよう。興味深いのは、ほぼ毎日撮影するヘビーユーザーの存在だ。「26回以上」が5.0%、24人もいる。機器別にみるとケータイカメラが15人、コンデジが9人であった。ほぼ毎日撮影するためには、気軽に持ち歩ける形状・重量であることが必須なのだ。


●使用機器によって選ぶ被写体にも変化
よく撮る被写体について尋ねたところ、「自然・風景」が64.9%でトップ。「家族・ペット」が54.6%で
続き、過半数を超えるものはここまで。銀塩カメラとは異なり現像代が不要でも、被写体を選んで撮影するのが"現代流デジカメ使用術"と言えよう(図表3)。
機器別に見るとコンデジ使用者の63.9%が「家族・ペット」を撮影している点が目に付くが、特筆すべきは一眼レフ使用者の93.3%が「自然・風景」を被写体としていること。場所こそ動かないが刻々と変わる「自然・風景」を遺漏無く写すために"より良い"カメラを購入したという話は、WebサイトやSNSでも頻繁に目にするが、それが今回の調査でも裏付けられるかたちとなった。一眼レフ使用者は、「観光名所」(60.0%)、「建築物・乗り物」(53.3%)でも過半数を超えるなど、その他の機器使用者とは全く異なる被写体へのこだわりを示している。
現在使用中の機器の画素数をたずねたところ、コンデジ・一眼レフでは「500万~800万画素」(32.0%)、ケータイカメラでは「100万~300万画素」(40.0%)がいずれもトップであったが、特に偏りはなくバラけた印象。日進月歩のカメラ業界においては、購入時期によってその差が大きいものと予想される。

よく撮る被写体について尋ねたところ、「自然・風景」が64.9%でトップ。「家族・ペット」が54.6%で
続き、過半数を超えるものはここまで。銀塩カメラとは異なり現像代が不要でも、被写体を選んで撮影するのが"現代流デジカメ使用術"と言えよう(図表3)。
機器別に見るとコンデジ使用者の63.9%が「家族・ペット」を撮影している点が目に付くが、特筆すべきは一眼レフ使用者の93.3%が「自然・風景」を被写体としていること。場所こそ動かないが刻々と変わる「自然・風景」を遺漏無く写すために"より良い"カメラを購入したという話は、WebサイトやSNSでも頻繁に目にするが、それが今回の調査でも裏付けられるかたちとなった。一眼レフ使用者は、「観光名所」(60.0%)、「建築物・乗り物」(53.3%)でも過半数を超えるなど、その他の機器使用者とは全く異なる被写体へのこだわりを示している。
現在使用中の機器の画素数をたずねたところ、コンデジ・一眼レフでは「500万~800万画素」(32.0%)、ケータイカメラでは「100万~300万画素」(40.0%)がいずれもトップであったが、特に偏りはなくバラけた印象。日進月歩のカメラ業界においては、購入時期によってその差が大きいものと予想される。

同調査のさらなる情報は以下のサイトへ!
500人に聞く・第1回~第14回バックナンバーも満載!
「アイ・エム・プレス」 Webサイトはこちら!
http://www.im-press.jp/index.html
500人に聞く・第1回~第14回バックナンバーも満載!
「アイ・エム・プレス」 Webサイトはこちら!
http://www.im-press.jp/index.html
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