法人向け農場サービス「ウェルネスファーム」の提供を開始

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当社は、新しい健康増進・メンタルヘルス対策サービスを提供するため、この度企業の従業員の健康増進の一環として、農業を活用するサービス「ウェルネスファーム(TM)」の提供を開始することを発表します。

「ウェルネスファーム」は、日本エンブレースが、農家出身のクリエイティブ集団であるセガレ(団体所在地:東京都世田谷区、代表者:児玉 光史)の支援を受け、全国の生産者と業務提携をし、企業の従業員やその家族が健康増進のために農場を利用できる環境をワンストップで提供するものです。
さらに、日本エンブレースが開発した、企業の従業員が健康増進・メンタルヘルス対策を効率的に実施できるWEBコミュニティASPサービス「ウェルネスステーション(TM)」と併用することで、参加者のモチベーション維持や効果測定も可能となります。
サービス開始は、2010年4月1日から(受付は2009年11月24日から開始)を予定しており、2010年度は千葉、埼玉、茨城、栃木、長野等の計7農場でのサービス提供となります。
また、本サービスでは、全国の生産者、地方自治体等から広く提携農場を募集いたします。


【「ウェルネスファーム」 概要】
1.専用農場の利用と収穫物の提供
農場は、企業の専用農場として利用できます。従業員やその家族は、年間計画に基づき「作付け」「手入れ」「収穫」の作業をし、新鮮な空気や土に触れることで心身ともにリフレッシュできます。また、企業は、専用農場で収穫された農作物を従業員に提供することで、従業員に「自分で育てた野菜を食べる」という価値を提供します。

2.専属コーディネーターの配置
本サービスには、企業と農場をつなぐコーディネーターを配置します。コーディネーターは企業の要望を踏まえた年間プログラムを作成するとともに、管理に忙しい生産者に代わり、農場情報をウェルネスステーションを用い定期的に利用者へ届けます。

3.ウェルネスステーション
本サービスには、ウェルネスステーションが付属します。ウェルネスステーションによる農場の情報共有や、コミュニティを通じて社員間のコミュニケーションが促進されます。また、弊社在籍のメンタル・医療・健康等の各分野の専門家とウェルネスステーションを通じてコミュニケーションが進むことで、トータルな健康増進につなげます。

本サービスは、1農場(平方メートル~)あたり年額100万円(税別)から提供し、今後3年間で50の提携農場、企業・病院・学校等、計100団体へのサービス提供を目指します。

【「セガレ」概要】
団体名 : セガレ
代表者 : 児玉 光史
所在地 : 〒154-0001 東京都世田谷区池尻1-10-8-401
URL   : http://www.segare.jp/
活動内容:
セガレは、2007年に設立された農家出身のクリエーターを中心に構成されたクリエイティブ集団です。「コミュニティづくり」「言葉づくり」「デザインづくり」「WEBづくり」「野菜づくり」の5つのコア技術と、日本全国に広がるセガレ及び生産者のネットワークを活用し、実家の野菜を販売する「セガレマーケット」や、メンバーの実家へ農業体験に行く「セガレツーリストジャパン」などの都市と農村の新しいコミュニケーションをつくる10以上の独自のプロジェクトを行うとともに、生産者や地域の販売支援サービス、生産者や地域とのコラボレーションを進めたい飲食店・商業施設・商店街へのコンサルティングを提供しています。(2009年11月現在)

【本件に関する報道関係お問い合わせ先】
株式会社日本エンブレース 表参道オフィス
〒107-0062 東京都港区南青山3-14-14サン南青山3F
マーケティング部
コーポレート・コミュニケーションズグループ
広報担当: 棟方(むなかた)
TEL   : 03-5330-7028
FAX   : 03-3760-5012
E-mail : info@embrace.co.jp

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