―【CRM年鑑2009】 よりケーススタディのダイジェスト版をご紹介!―

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― 【CRM年鑑2009】 よりケーススタディのダイジェスト版をご紹介! ―
苦情対応に関する
国際規格に基づく苦情対応マネジメントシステムを導入
~ カブドットコム証券株式会社 ~


企業の固定客づくりを促進するCRMは、昨今の顧客中心の市場で生き延びるために、また、世界的な不況を乗り切るためのカギとして注目を集めています。CRMはマーケティングの費用対効果を高めるためのみならず、顧客との信頼関係の中から革新へのヒントを得る手がかりとして、またメーカー・小売・顧客の共栄関係を構築する上でも、必ず貴社の発展に寄与するものと確信しております。 

 此度は(株)アイ・エム・プレスより現在販売中の【CRM年鑑2009】より厳選したケーススタディのダイジェスト版をご紹介いたします。本書にはCRM先進企業40社の実態が、具体的にリポートされています。ぜひ本書をご購読いただき、貴社の"CRM力"向上にお役立てください。


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仕様: A4ハードカバー、モノクロ、318ページ    
発行: 2009年3月30日          
定価: 38,000円 (税込み/送料無料)
企画・編集・発行: (株)アイ・エム・プレス
本書のご案内: http://www.im-press.jp/books/crm09.html


<カブドットコム証券株式会社>
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のオンライン証券会社であるカブドットコム証券(株)では、個人投資家を対象に「リスク管理追求型サービス」というコンセプトの下、利便性と安定性を徹底的に追求した独自サービスを提供するとともに啓蒙を図り、「新しい投資スタイル」を提供。株価の低迷などにより株式市場が低調な中でも、着実に口座数を増やしている。同社では2008年5月、国内証券会社で初めて苦情対応に関する国際規格である「ISO10002」の自己適合宣言を実施。同宣言に基づく苦情対応マネジメントシステムを導入し、よりよいサービスの実現に向けた体制の構築に努めている状況だ。


◆ CRMへの取り組みの背景
      ~独自サービス提供を目指し顧客とのコミュニケーションを強化~

 
同社では前述の通り、「利便性と安定性を徹底的に追求した独自サービスを提供する」ことを経営理念に掲げており、その実現のためには「顧客が何を望んでいるか」を正確に把握することが不可欠であると考えている。

また、顧客の固定化を図る意味でも、インターネット以外のチャネルによる直接コミュニケーションが重要であると考えており、例えばお客様サポートセンターでは、インバウンドの対応だけでなく、フォローアップ・アウトバウンドの強化に取り組んでいる状況である。

 なお、お客様サポートセンターは営業統括部カスタマーセールス課に所属し、スーパーバイザー6名の下に、オペレーター32名を配する体制で運用。平日8時から17時に有人対応を行うほか、IVRによる年中無休24時間対応を行っている。

◆ CRM施策の現況  ~「ISO10002」の自己適合宣言を実施~

 同社では2003年4月、「ISO9001」(品質マネジメントシステムの国際規格)による経営フレームワークを導入し、苦情対応・要望の反映などの管理・改善を継続的に実施してきたが、さらに2008年5月7日付けで、国内証券会社では初めて苦情対応に関する国際規格である「ISO10002」の自己適合宣言を実施。同宣言に基づく苦情対応マネジメントシステムを導入し、よりよいサービスの実現に向けた体制の構築に努めている。ちなみに「ISO10002」とは、顧客から電話・eメール等で寄せられる「苦情(クレーム)、要望、賛辞」などに対し、企業としての対応のプロセスを定めたISO(国際標準化機構)の国際規格である。

 同社が「ISO10002」に基づいて構築した仕組みは、お客様サポートセンターなどに寄せられた顧客をはじめとするステークホルダーの声を、「通常の問合せ」「クレーム(苦情)」「要望・提案」「感謝・賛辞」の大分類、さらに21項目の小分類によってコンタクト・リーズン別にセグメント。その内容・件数に、各顧客の預かり資産や取引実績によって設定される「お客様スコア」を加味して、改善項目のプライオリティを検討し、必要に応じて改善を実施。検討・改善の結果を「週次報告書」「マネージメントレビュー(月次)」などで社内各部署に発信するだけでなく、Webサイト上の「サポートセンターリポート(月次)」「品質管理委員会報告(半期毎)」などで顧客に対してもフィードバックするというもの。・・・(以下続く)

本ケーススタディのさらなる情報は以下のサイトへ!
CRM先進企業40社の実態が満載!
「アイ・エム・プレス」 Webサイトはこちら!
http://www.im-press.jp/index.html


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インターネットが企業と生活者、そして企業と企業をつなぐ時代。従来からの競合の概念は大きく変化し、顧客主導型経営の重要性が叫ばれています。月刊 『アイ・エム・プレス』では、このような"変革の時代"に勝ち残るための顧客づくりのヒントを、年間定期購読システムによりお届けしております。

<株式会社アイ・エム・プレス>
代表取締役社長: 西村道子 / 設立: 1989年10月19日
業務内容:出版、セミナー企画、調査、編集
〒113-0033 東京都文京区本郷2-3-6 聖台ビル5F
TEL:03-3815-8991 / FAX:03-3815-8957
URL:http://www.im-press.jp/

<本リリースに関する問い合わせ先>
(株)アイ・エム・プレス 編集部/販売促進 までお気軽にお問い合わせください。

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